先日、古いハードディスクの整理をしていたところ、2005年当時に淡水の実家2階をセルフリフォームした際の手書き計画メモを発見しました。読み返してみると、青い春の日に夢中になっていたあれこれが鮮やかに蘇ってきます。

近年は身の回りの徹底したシンプルライフを実践しているため、古いデジタルデータも一掃するつもりでした。しかし人間とは懐古的な生き物です。ブログに記録として残しておくことにしました。

時期:西暦2005年

  • ゴミの徹底処分
  • 分別ゴミ箱ルールの確立
  • 不要な机と椅子の撤去
  • ペンキと内装資材の買い出し
  • テレビボード(リビング:プロジェクタースクリーン設置、寝室:購入)
  • 天井の補修
  • トイレの改装
  • ベランダの清掃
  • 勝手口ベランダの整備
  • 配線の整理・敷設
  • 壁のパテ埋め補修、ペンキ塗り
  • 空間の仕切り直し
  • 引き戸の撤去
  • スイッチ・コンセントプレートの交換(2連×3、1連×3、3連×1、1口×1、2口×4)
  • 書斎の外窓サッシ撤去
  • 木部の再塗装・ニス塗り
  • サンドバッグの設置………………………………………………………… OK

リストの最後に記された「サンドバッグ」は、当時私の肉体を長きにわたって引き締め、鍛え上げてくれました。毎日の筋力トレーニングに加えてサンドバッグ打ちに汗を流し、シャワーを浴びてから車で婉蓁の退勤を迎えに行く日々。わずか数ヶ月の間に体重は10キロ以上落ち、見事な筋肉が浮き出てきたものです。

しかしその後、大掛かりな間取り変更でサンドバッグは取り外され、大学院に進学して「朝8時に寝て午後1時に起きる」という昼夜逆転生活を送るようになると、体重は元の木阿弥へと綺麗に戻っていったのでした。

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