タグ:#旅の省察
台湾観光の価値はどこにあるのか?彷徨う俗世で覚醒なき現実
2024/10/23インバウンド客の急減以降、台湾の観光産業は深刻な断層に直面しています。「国内旅行(国旅)」という言葉が「台湾で一泊二日過ごすより日本へ一週間行く方が安くて快適」という国民的な皮肉と化す中、高騰する宿泊単価と金太郎飴のような観光体験が地元客を海外へと押し出しています。台湾観光の失われた価値を迷走客が深く問い直します。
なぜ旅に「本」を持って行ってはならないのか?台湾一周トランクの血と涙の教訓
2021/2/7出発前は旅先の夜に読書を優雅に楽しむつもりが、普段2〜3日で一冊読破する迷走客でさえ、トランクに詰め込んだ分厚い2冊の本をトイレで十数ページめくっただけで帰還。なぜ旅に紙の本を持って行くべきではないのか?荷物の重量と現実の体力を巡る深い反省録。